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小学校での評価

中学受験部の保護者個別懇談会を行っていますが、

よく言われるのが、

「学校では優等生なのですが、塾では思うように点を取れず・・・。」

というフレーズです。

昨日は思わず、聞いてしまいました。

「誰が『優等生』と言っているんですか?」

学校の先生がそうおっしゃっているそうです。

何をもって「優等生」なのか、その先生でないとわからないところもあるのですが、

少なくとも、小学校の学習と中学受験の学習は全くと言ってよいほど異なります。

それは先取りではなく、広い知識が求められ、深く考える必要があるという点において。

よって、学校での評価はほぼほぼ中学受験には無関係。

むしろ、全く異なるモノサシで測られると思ってもよいかもしれません。

そもそも、小学校教育は「自信をつけさせる」ことが目的となっているので、

言葉を選ばずに言うと、「お世辞」である場合もあります。

その「お世辞」を真に受けて、「こんなはずではなかった。」と落ち込む必要もありません。

それはそれ、これはこれ。

学校は学校、中学受験は中学受験。

そういった、ある種の「割り切り」のようなものも必要でしょうね。

まずは何となく覚えていたことでテストを受けるクセを無くし、

「覚える学習」を身につけ、丁寧な字を心掛け、しっかりと考えるクセをつけさせたいところです。

感情的な親の家庭教師は百害あって一利なし。

親は我が子の時間管理と体調管理、最大の仕事は学習意欲を含めたメンタル管理かもしれませんね。

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全国統一小学生テスト お疲れ様でした!

日曜日には全国統一小学生テストが開催されました。

当塾でも、小1から小6まで、合計72名が受験に来てくれました。

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難易度の高い問題だったので、初めて受験する生徒さんにとっては「???」の連続だったかもしれません。

それでも、皆さん、頑張って挑戦したことに拍手を送りたいと思います。

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さて!

問題はこの後ですね。

まず、当塾では、

6月18日(月)から返却を行います。

当塾にての返却となりますので、取りにきてくださいね。

塾生のかたは、授業内で返却しますが、詳細の説明をご希望される方はご一報ください。

また、6月11日より1週間限定で、

全国統一小学生テストのサイトにて各学年のWEB解説授業が閲覧できます。

こちらもご活用ください。

何よりもテストは定期健診と同じなので、悪いところ(弱点)が見つかったら補強をしなければいけません。

放置しておいたら、病気と同様、深刻になるだけです。

学力は時間が解決してくれるわけではないので(笑)。

学力至上主義の時代は終わったとはいえ、

学力が高いお子様の方が将来の選択肢が広がります。

お子様の将来を考え、お子様の幸せを願うのならば、

頑張ってテストを受けたお子様に続き、保護者の皆さまにも行動を起こしていただきたく存じます。

「あれをやれ!」「これをやってみなさい!」と言うだけでは、

仕事ができない上司と同じですよ(笑)。

【まとめ】

6月11日(月)よりWEB解説授業開始(全国統一小学生テストサイト内)

6月18日(月)より結果返却(当塾にて)

7月 2日(月)よりお子様ごとの特別資料配布(当塾にて)



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そろばん教室 クラス増設のお知らせ

☑ 幼少期に計算脳を身につけさせたい

☑ そろばんの検定に挑戦させたい

☑ 算数が得意な子に育てたい

上記のような方のために当塾では

そろばん教室

を開講しています。

1クラスの定員が10名程度ですので、きめ細かい対応ができます。

水曜日に開講していたのですが、このたび、生徒増に伴い、

金曜日も開講することとなりました。

これに伴い、

週2回受講もできるようになり、欠席した際ももう1つの曜日で振替ができるようになりました。

当塾では幼児から中学生までのかたが、熱心にそろばんを練習しています。

暗算検定なども挑戦させています。

最近のそろばん人気はすごいですね。

中にはコンピューターでそろばんを教えている塾もありますが、

当塾では人と人との繋がりを大切にして、

講師から直接指導させていただいております。

まずは無料体験授業(約20分)から受講してみてください。

勝負は10歳になるまでの脳の黄金期!です。




※水曜日のクラスにつきましては従来通り開講いたします。
<金曜日> 

 ①16:10~17:00
 ②17:10~18:00

 ③18:10~19:00
※金曜日は15:10からのクラスは設置いたしません。
<受講費> 

 週1回受講 3,000円(税別)

 週2回受講 4,500円(税別)



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集中力

おはようございます。

当塾では中学校の定期テスト日は早朝学習会となっていますので、

先週から今週にかけては朝5時から開校しております。

生徒たちも頑張っていますね。

今日は富田中学生の早朝学習会。

皆さん、集中して学習していました。

「集中」と言えば、授業中の様子…。

一言一句漏らさぬようにメモをとりながら授業を受ける生徒もいれば、

スイッチがオフになったようになってしまう生徒や、

タラタラと取り組む生徒もいます。

この差はどこから来るのでしょうか。

ずっと以前は気持ちの問題と思っていました。

しかし、最近では脳科学なども発達してきて、精神論では片付けられなくなってきました。

所謂、発達障害というものです。

発達障害と言ってもいくつかの種類がありまして、

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)

空気を読むことや相手の気持ちを読むことが苦手な「社会性」、

相手の発言を即時に正しく理解したり、

自分の思いを適切にわかりやすく伝えることが難しい「コミュニケーション」、

そして次に起こる出来事や相手の立場を想像することが苦手で

自分の慣れ親しんだルール・環境に過度に固執しやすい「想像・こだわり」

という3つの特徴があるそうです。

ASDには知的には通常である人が多く、勉強ができることから学校生活に適応して

大人になるまでは気づかれない場合も目立ちます。

ただし大学や就活、職場というコミュニケーションが複雑・迅速に求められる場で困難が浮彫りになることが一般的だそうです。

ADHD(注意欠如多動性障害)
ADHDは”Attention Deficit Hyperactivity Disorder”の略で、

日本語では注意欠如多動性障害と訳します。
注意・関心の切り替えが難しかったり、思い付きで行動しやすかったり、

うっかりミスが多い状態で、大事なことを先に出来ず、

割り込んだ作業についつい集中してしまうなどの特徴があります。
「不注意優勢型」は、忘れ物・落とし物をしやすかったり、片付けが苦手だったり、

段取りが悪く時間通りに進められず、このために遅刻が多かったりし、

「多動・衝動性優勢型」は、順番を待てない、人の発言に割り込む、

一方的に喋る、深く考えず拙速に判断・行動しすぎる、他の人の時間や空間、

考えの領域に割り込んでしまう、といった行動が見られます。

どちらも仕事面で困難を抱えがちです。

LD(学習障害、限局性学習症)
LDは”Learning Disorder”または”Learning Disability”の略で、日本語では学習障害と称しています。
全体的には理解力などに遅れはないものの、読み書き計算など特定の課題の学習に大きな困難がある状態を指します。

ASDやADHDと合併していることが一般的です。



こうしてみてみると、「うちの子にあてはまるかも・・・。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

以前、発達障害対象の施設を見学させてもらったことがあります。

その際、所長さんがこんなことを言っていました。

「発達障害は、実はほとんどが遺伝です。

 発達障害の親もまた発達障害であることがほとんどです。

 ですから、自分の都合しか考えずに相手を合わせようとするので大変です。」

それを聞いて、発達障害対象の放課後デイスクールの開校を断念しました。

確実に私が病みそうですので(笑)。

気になる方は専門の医療機関へ連れて行ってみてはいかがでしょうか。

最近では服薬で症状が緩和されることもあるようです。

ただし、先述の所長さんの言葉を借りると、

お子様が発達障害だとしたら、連れていった保護者様ご自身も同様であることが多いということです。
かくいう私は全て該当しますが(笑)。




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サイエンスツアー2018のご報告 ~科学と地学に触れる1日~

昨日、5月27日(日)は毎年恒例のサイエンスツアー!!

今年も岐阜県瑞浪市へ行ってまいりました!!

塾では別講師が中学生のテスト対策授業を行っていましたが。


天気にも恵まれて、とてもよい1日となりました。

生徒達はまずは化石博物館で化石と地層について学びます。

その後は化石の発掘場へ移動。

皆さん、ハンマーとタガネを持って、コンコンやってました。

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私もコンコンやってました。

皆さん、知らないと思いますが、私は化石博物館の駐車場にバスを駐車してから、

一人で化石発掘場までアップダウンの1.5kmを走って戻りました。

いいトレーニングになりました(笑)。

そして、ランチタイムは近くの公園で♪

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昼食を済ませたあとは、お楽しみのサイエンスワールドへ移動♪

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一見、お遊びなのですが、なぜそうなるかという科学的根拠を教えてくれるところがいいですね。

一番の見ものは液体窒素の実験です。

学校や塾では、ふだん、触れることのできない液体窒素を身近で体験できます。
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当塾の生徒達もモニターとして前に出て体験しました。

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▲今回の吉村的ベストショット(笑)。

いい顔してくれています(笑)。

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みんな、やってみたいので、「誰か?」と言われるとこれでもかと手を挙げます(笑)。

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最後は全員、草を凍らせて、、、

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バリバリにします。

液体窒素で凍ったギシギシの葉は、体感したことがないくらい冷たいのです。

ところで、

吉村塾長が子どもの頃、貧しかったせいか、このギシギシの葉をよく採って食べていました。

生で食べると酸っぱいのですが、食べられるものは何でも食べていた幼少時代を思い出していました(笑)。

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夏は近江八幡で琵琶湖水系と安土城跡を見学に行きますよ♪

次回は社会のツアーです。

多くの参加者をお待ちしていますね♪ ※まだ案内が完成していません…。

今回のツアー参加者の皆さん、お疲れ様でした♪


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【塾長のひとりごと】 吉村塾長の正体・・・?

2年前に大病を患い生死を彷徨い、

医者からは生存確率20%と言われた狭き門をくぐって戻ってきた吉村です(笑)。

そこから生まれ変わった気持ちで、いろいろなことに挑戦しています。

現在、ハマっているのは肉体改造ですね。

ただのトレーニングやダイエットだけでは面白くないので、

格闘技を習っているのですが、これがなかなかハード。

45歳でこんなことを始める人ってそうそういないと思います(笑)。

毎週月曜日は午前の事務仕事しかしていませんので、午後は練習着やセットアップでいることが多いです。

なるべく保護者様には見せないようにしているのですが、Hさんにはすっかりバレてしまいました(笑)。

もう、私も開き直って練習用のセットアップで毎週、お話させていただいております(笑)。

さて、その練習・・・。

柔術の時間では、

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現日本チャンピオンの師匠に絞め落とされることもしばしば。

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打撃の時間では軸がぶれないように最強パンチを打つ練習。

まぁ、こんなことを午前中にやったりしています。


道場は東区にあるのですが、EDIXから片道13kmの道のりを自転車で通っています。

先週の木曜日、道場での全体練習が終わった後の帰り道・・・。

なんと、

偶然!!

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八田駅周辺で、今年の春、めでたく私立中学生となったO君に遭遇。

この写真、ブログに載せていいか尋ねると躊躇なく首を縦にふるO君(笑)。

制服を着ると立派に見えますね。

感慨深いものがあります。

在籍中は何度叱ったことか。

それでも、休むことなく授業を受け続けたO君。

ちょっぴり大きめの制服が初々しく、また、これからの彼の成長を思わせるごとく、とても輝いて見えました。

一期一会のこうした縁をいつまでも大切にしていきたいですね。



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【中学受験部】 月例Aテストで習熟度を測りながら指導しています

☑ 愛知淑徳中・金城学院中・椙山女学園中狙いの女子生徒!

☑ 名古屋中・南山男子中狙いの男子生徒!

☑ 背伸びしない12歳らしい健全な中学受験をさせたい保護者様!

上記以外にも多くの生徒さんたちが当塾に通っています。

特に、小5生に関しましては現在、定員となっておりますので、

キャンセル待ち状態です。

小6生に関しましては、他塾からの転塾のみ受付させていただきます。

この時期からの0からのスタートはクラス指導では難しいかと思われます。

ご容赦ください。

小3生、小4生は現在、生徒受付中!

「そんな早くから何をさせるの?」

「中学受験って何年生から始めさせればいいの?」

よくこんな質問を受けますが、

私から言わせれば、

周りのお子さまが小5から始めて、○○中に受かったからといって、

自分の子どもも同じ成果が得られるとは限りません。

学習習慣がついているか、忍耐力がついているか、思考力がついているか、

数え上げたらキリがないくらいの複合要素で学力が決定します。

現在、小3の生徒さんたちは、基本的な学習から応用問題まで挑戦させながら、

論理的思考力、記述力を鍛え上げています。

如何せん、読書習慣が乏しいお子様は語彙力が脆弱なので、

まずはここから鍛えなければなりません。

皆さん、楽しく授業を受けながら、いつの間にか学力が上がっています。

小3はそれくらいでいいと思います。

徐々に自ら学習する習慣をつけていきます。

そうしないと、小5や小6になってから、親が、

「勉強しなくていいの!?」

「いつになったら勉強するの!?」

なんて言い続けなくてはならなくなりますからね(笑)。

意外と10歳になるまでの教育、学習は中学受験の土台となる大切な時期なのです。

無理なく中学受験をするなら、逆算方式で年齢別の課題に取り組ませたいですね。

<現在、6月スタート生募集中!>

対象学年:小3・小4 ※他学年は応相談

まずは入会テスト(国語・算数 合わせて60分)を受験していただきます。


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【中学生】 中間テスト対策まっただ中!富田中・はとり中・供米田中

☑ 中間テスト対策って何をやればいいの?

☑ EDIXでは、どんな対策をしているんだろう?

☑ どうして、大手の学習塾へ行かずにEDIXに通う生徒が増えているの?

おはようございます。

久しぶりの更新。

なかなか忙しい日々が続いております。

今年度は私が中学生の英語の授業を担当している関係で、

教務業が多くなり、なかなかハードな毎日を過ごさせていただいております。

そんな中、もうすぐ当地域の中間テストです。

中間テスト前は土曜日も日曜日もテスト対策です。

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演習の部屋、友達と教えあいながら解く部屋、講師の学年別ポイント対策講義の部屋に生徒達は分かれて入ります。

家では、なかなか一人で長時間の学習ができないという生徒さんも、

学習環境さえ整えてあげれば、どんどん学習していきます。

木曜日からは本気の早朝学習会!

朝5時には生徒たちが集まってきて、

当塾で最後の見直しをして、塾の手作り朝食を食べた後、各学校へ登校します。

当塾は最後の最後まで、1点でも多くとれるように最大限の応援をしております。

早朝から開講するのは、塾の本気度の証。

おそらく、当地域では当塾だけではないでしょうか。

皆さん、最大限の努力をして、大きな未来をつかみとってください!!


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【中学生】 もうすぐ中間テスト!供米田中・はとり中・富田中・助光中のテスト対策に入りました!!

昨日は中1の英語授業の担当日でした。

GW前に問題集のUnit1までのまとめページをカンペキにする、というのが宿題でした。

答えを見ようが、誰かのを写そうが、何をしてもいい。

ただし、GW明けに全く同じページをテスト形式で行うので、そこで満点をとること。

これが課題でした。

つまり、演習して自己採点して、不正解のところに赤で正解を書きこむ程度で、勉強してきました、とか言うなよ! という話です。

それは、単に自分の弱点が浮かび上がっただけであり、そこからのフォローが大切です。

書けなかった単語の反復練習、再確認。

わからなかった文法事項の確認。

「わからない」「覚えていない」
       ↓
「わかった」「覚えた」
       ↓

    「できた!」

の過程が大切。

2つめで満足しては、テストの点には結び付きません。

果たして、昨日のテストの結果は・・・。












まぁ、まずまず。

これくらいはいけるかな、と思っていた基準を皆さん、上回ってきました。

それなりに 努力はしてきたのでしょう。

その後は、当地域の各中学の中間テスト過去問題をジャンル別に編集したオリジナル問題集を使用して、演習と解説。

「これが本番でなくてよかったーーー!!!」

「これが中間テストってやつか・・・。」

「よし!本番までにこの問題を解けるようにしてやる!」


各生徒、自身の課題が見つかったようでよかったです。

中間テストまでは、まだ日にちがあります。

しっかり対策をしていきましょう!!


土日の補習はもちろん、テスト当日の早朝学習会も実施しますよ!!

当塾には、各中学のテスト当日は朝5時から生徒が集まって当日の最終確認をします。

他の塾や生徒とは本気度が違うのですよ。





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【塾長のひとりごと】 塾長の趣味の話。 「習う」ということ、「向上する」ということ 

GWも明け、中学生たちはいよいよ中間テストに向けて本格始動です。

小学生も学校補習コース、中学受験コース、ともに毎日がんばってくれています。

さて、今日は私の趣味(?)のお話。

日頃から文武両道を掲げている私。

周りの塾は午後、または夕方くらいからしか空いていませんが、

私はだいたい朝8時台から動いています。

何かとやることが多くて、毎日、気づけば夕方です。

そんな中でも日々のトレーニングと読書は欠かさず、

1週間で数冊の本を読むペースをキープしています。

さて、トレーニングの方ですが、

知る人ぞ知る私の最大の趣味ですね(笑)。

元々巨漢だった私。

2年前の体重は115kgほどでした。

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見よ!このだらしない身体!(笑)


そこから一念発起して1年で30kg以上のダイエットを行いました。

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この時、本当に意思の大切さを知りました。

また、正しいダイエットを行うために、知識の大切さを知り、

途中で体調を崩し、皮肉にも、医師の大切さをも知ることになったのです(笑)。

ダイエットの勉強をし、今では日本ダイエット健康協会の認定インストラクター資格も取得しています。

1年かけて体脂肪率も約40%から約17%に落とし、

(一度約10%に落としたら免疫が下がって病気RUSHだったので、約15%前後が理想と思っています。)

せっかく身体をつくったので1年前から総合格闘技の門を叩き、

約1か月ほど頭を下げ下げ、PANCRASEという団体のチャンピオンである久米鷹介選手に師事させていただけることとなりました。

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道場練習では、柔術と打撃を中心に練習していますが、

格闘技では、ジムで身につけたアウターマッスルはほとんど役に立ちません。

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インナーマッスル=体幹を使わないと動けないし攻撃できません。

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▲愛の抱擁ではありません(笑)。

柔術で、マウントをとって攻撃に移るところですね。


ということで、今度は、「見せる身体」から、「動ける身体」に改造しました。

「何を目指しているの?」

と、よく聞かれるのですが、

別に何を目標にしているわけでもなく、ゴールがあるわけでもないのですが、

その「過程」を楽しんでいるだけです。

塾生たちの勉強も同じだと思います。

ゴールや目標に向かって進むことも大切ですが、

日々の学びを楽しんでいる生徒こそが最強なのです。

強いて言えば、いつかは師匠と同じリングに立ちたいですね(笑)。

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お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、

私の車のリアウィンドウには、某プロレス団体のステッカーが貼ってあります。

その団体の選手や社長にも、よくしてもらっていて、

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試合後などは、選手のレスラーたちと遊んだりしてます(笑)。

上記以外にも選手たちとのプライベート写真がたくさんありますが、本社NGです(笑)。

さてさて、いよいよ本題。

自身を向上させるためには、厳しい練習についていく必要があります。

休みたい、、、なんでこんなことしてるんだろう、、、。

そんなことを思う日もあります。

特に東区と西区にある道場へ行くまでは、本当に面倒でイヤで、溜息をつきながら行っています。

きっと、塾生たちも塾へ来るまではこんな気持ちなのでしょうね。

心から共感します!(笑)

しかし、道場の扉を開けるとテンションが高まるというのか、諦めがつくというのか(笑)、

やってやるぞ!という気持ちになるものです。

全体練習でも先生は久米鷹介選手。

普段はプライベート練習を行わない久米さんに頼み込んでの個人練習ですので、

受けるこちらも少しでも期待に応えようと必死です。

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つまり、

全体練習が塾の一斉指導とするならば、プライベート練習は塾の個別指導。

私は一斉指導と個別指導のハイブリッド授業を受けているということです。

全体練習である程度の動きを修得し、個別練習で細かい修正を行っています。

全体だけでは大まかになってしまいますし、個別だけではなかなか先に進みません。

塾でも、一番の理想は一斉+個別のハイブリッド型かもしれませんね。

そして、道場以外の日にも近くのジムへ行って一人でトレーニングしています。

週に数回、教えてもらうだけでは忘れてしまいますし、

基礎的なことは自分で行っておかねばなりません。

そうでないと、教えてくださる先生(久米選手)に対して失礼だと思っています。

もし、私にやる気がなかったら、先生も教える意欲がわかないでしょう。

お金をもらってもやりたくない、そう思われるかもしれません。

逆に、私が意欲を見せ、練習もしっかりこなし、先生が見えない一人の場でもしっかり努力を続けていれば、先生もどんどん教えてくれ、少しは喜んでくれるのではないか、と。

これが教わる側の、ある種の礼儀であると思うのです。

できなかったことをできるようにすること

これが向上であり、

そのために教えを乞い、努力すること

これが学ぶということだと思うのです。

今日も文武両道で頑張りましょう!!

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