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勉強のモチベーション

生徒の皆さんは何のために勉強をしているのでしょうか。

なんとなく「流れ」で勉強している生徒もいれば、

確固たる「目標」に向かって勉強している生徒もいるのではないでしょうか。

昔、勉強のモチベ―ションと言えば、

「いい学校に入るため」

「いい会社に就職するため」

でした。

ひいては、

「豊かな生活をするため」

でした。

しかし、既に豊かな生活をしている生徒にとっては、それはモチベーションにはなりません。

また、「いい学校」とはどんな学校をさすのか、「いい会社」とはどんな会社をさすのか。

上場企業に勤めれば幸せな毎日を送ることができるのか。

なかなか難しい世の中です。

大人は「夢」や「目標」を持たせがります。

例えば、

「僕の夢は、将来、医者になることです。」

「私の夢は、将来、歌手になることです。」

などと。

もっとも、後者のように現実離れしていると、大人は「夢」から目を覚まさせようとするものです。

さて、「夢」というのは上記のように自分ベクトルです。

あくまでも個人レベルの話。

もっといったら、「○○になれたらいいなぁ。」のレベルです。

では、他者ベクトルで考えてみましょう。

医者になって、何をしたいのですか?

「病気の人を治して幸せにしてあげたい。」

「みんなが笑って過ごせるようにしたい。」

これら他者ベクトルのことを「志(こころざし)」といいます。

自分のためだったら、「辛いからやめよう。」で終わってしまうかもしれません。

しかし、他者のためだったら、「他の人のために自分が諦めるわけにはいかない。」という思いもわいてくるのはないでしょうか。

いい車に乗りたい、ブランド品を身につけたい、、、そのような時代は終わりました。

少なくとも20代の若者は低燃費車の方に関心があるかもしれません。

また、若者たちは自動車の運転免許を持っていない、または免許を持っていても自分の自動車を保有していないという人も多いそうです。

これからは他者のために、如何に自己が努力するか、をモチベーションにする時代。

つまり、夢の向こうにある志をモチベーションにするのが今の時代と言えるでしょう。

さて、皆さんは将来、どんな仕事に就きたいですか?

そして、その仕事に就いたら周りの人達に対して、どのようなことをしてあげたいですか?

「目標は現状維持!」なんて言わないでくださいね。

現状維持とは、良くて今の状態、変動するとしたら悪い方へ、という意味です。

そして、何もしなければ、良い方向へ向かうことなどないのですから。


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吉村マンツーマン個別は体一つのため意欲ある生徒さんを優先させていただいております!

おかげさまで、吉村個別の申込がちょくちょくあるのですが、

中には私がスケジュールを調整した挙句にキャンセルされる方も…。

こちらの都合に過ぎないと言えばそれまでなのですが、

個別受講希望生を優先させ、他の方のスケジュールを移動してもらったのにキャンセルが続くと、こちらも指導意欲が低下してしまいます。

冬期講習期間も吉村マンツーマンの個別指導を希望されている小学生がいらっしゃって、

国語の読解力を鍛えたいとのこと。

集団指導は集団指導の良さがあって、皆で切磋琢磨しながら講義、演習に取り組めます。

個別指導はその生徒さんのクセを補正しつつ、正しい解きかたを身につけさせます。

一朝一夕に完成するものではないのですが、モチベーションも高まるのか、

先日、スポットで受講してくれた小4生は今週のテストでも90点近くとっていました。

以前はその半分程度の点数だったので、かなりの飛躍ですね。

中学生の個別指導が一番難しく、妙な「クセ」がついているので、それを壊すのに時間がかかります。

冬期講習期間で指導できる生徒さんは、あと1~2名程度だと思いますが、関心ある方はお問い合わせください。

なお、私のマンツーマン個別指導に無料体験はございません。

まずは1回、という方も通常通り5,400円/60分をいただいておりますのでご了承ください。

対象は年長さん~中3生の全教科とさせていただいております。


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冬期講習直前!

☑ 冬休みに学力補強をさせたい。

☑ お試しで中学受験の勉強をさせてみたい。

☑ 2学期までの復習をさせたい。

☑ 教科書を離れた学習をさせたい。

当塾では、12月25日(月)より、冬期講習期間となります。

通常、当塾に通っていない生徒さんも受講することができます。

この機会にしっかりと復習しておきたいものです。

ただし、全学年、残席が少なくなっていますので、お問い合わせ、お申込みはお早目にお願いします。

定員に達した後は受講をお断りさせていただくこともございますので、予めご了承ください。

◆公立中学校へ進学予定の小学生の冬期講習は以下をDLください。

「171.pdf」をダウンロード

◆私立中学校を受験予定の小学生の冬期講習は以下をDLください。

「172.pdf」をダウンロード

◆中学生・高校生の冬期講習は以下をDLください。

「173.pdf」をダウンロード


詳細をお知りになりたい方は、当塾までご連絡ください。


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【勉強のやり方】 「まとめノート」活用法

中学受験部では、毎時間、ノート提出をしてもらっています。

きちんと毎回出す生徒から全く出さない生徒、漢字練習帳程度しか出さない生徒、

いろいろな生徒がいます。

正直、漢字練習程度で「勉強したー!」などと満足感を得ている生徒はおめでたい生徒と言えるかもしれません。

知識の整理として、「まとめノート」をつくるように伝えてあります。

まとめ方を指導したいので、その提出を求めているのです。

そこで、いくつかアドバイスをさせていただきますね。

大前提として、「まとめ方がわからないからできない。」という生徒は論外。

まずは書くところからスタートです。

大人の世界も同じではないですか。

「やり方がわからないから仕事をしない。」

という社員がいたら、保護者の皆さんはどう思われますか?

御立腹される保護者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

まったく同じ感覚です。


私は日頃から、大切な語句、覚えるべき用語を書き、その内容、意味を短く横に書き、線を引いて関連付ける程度でいい、と伝えています。

だらだらと長文で書いても、教科書、テキストを写しているだけで、頭に入っていないはずです。

これは中学生、高校生にも同じことが言えます。

用語や意味などがわかっていれば、それをつなぐ助詞など容易に出てくるはずです。

大切なことだけ簡潔に書けばいいです。

それも大きめの文字の方が頭に入りやすいでしょう。

小さい字を書いたり、長文を書いたりして、賢い生徒を演出するよりも、

覚えるべき用語を覚えればそれでOKです。

さて、第2段階としてそれを覚えたかどうかの演習を行います。

中には、たいして覚えてもないのに、いきなり演習に取り組んで、赤で正解を書きこむことが勉強だと勘違いしている生徒もいます。

そして、だいたい保護者様が、

「うちの子は勉強の時間は使っているのに点数に結び付かない。」

というのがパターンです。

私に言わせれば、それは「勉強の時間」ではないのです。

ちなみに、まとめた直後に確認するのもよいのですが、1日空けてから確認して覚えられていたら完璧でしょうね。

直後は誰でも答えられます。

所謂、短期記憶というものです。

長期記憶を鍛えようとするならば、ちょっと間隔を空けてから演習を行うのがよいでしょう。

間違っても、「まとめノート」をつくって、安心してはいけません。

おそらく、そのノートの内容は全てが頭に入っていないと思います。

知識の整理(まとめ)⇒覚えたか確認(演習)⇒弱点補強(間違えた問題のまとめ直し、再演習)

これを繰り返すことで覚えられます。

ただし、国語の読解問題などの思考系問題は別ですが。









このような市販のまとめ問題集を活用するのもよいかと思います。

覚える際は、ただ用語を覚えるのではなく、その内容、意味を他者に説明できるレベルまで覚えて、初めて「知っている」という状態です。

「聞いたことはある。」

「言葉は知っている。」

では、もちろん得点には結びつきません。

いつ、どこで使ったらよいかわからないはずですから。

楽して近道をしようとせず、時間をかけて骨太の学力を鍛えましょう。

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【中学受験】 私立中学入試説明会で1ポイントアドバイス!

おはようございます。

昨日、当塾において

私立中学入試説明会

が開催されました。

今回は、当塾生以外の保護者様も参加できましたが、

内容がかなり濃密なので、次回からは塾生とその保護者様限定にさせていただく予定です。

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津田学園中学校の寺本校長先生が熱弁しています。

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南山中学校男子部の岡野先生は、いつも当塾から入学した生徒の作文を持ってきてくれます。

今回はN君の作文。

何でも、N君も昨年、この場で先輩の作文を聞いて、自分も来年は作文の依頼が来ることを願っていたそうで、二つ返事で快諾してくれたそうです(笑)。

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こちら大成中学の部屋。

吉野先生が熱く語ってくれていました。

もう1つの部屋では、

愛知淑徳中学、金城学院中学、椙山女学園中学、滝中学の説明が行われました。

まだ、私のところに写真が届いていないので、届きましたら、そちらの様子もアップしますね。

志望校の先生がたから直接、入試アドバイスや説明を聞くことができるのは、この地域では当塾のみ。

これからも、生徒たちの未来のために尽力してまいります!

現在、中学受験部の冬期講習受付中。

中学受験の勉強をしたことがない生徒でも楽しく学び、勉強のコツがわかると思います。

詳細は塾までお問い合わせください。


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【塾からのお知らせ】 11月23日(木・祝)は通常通り授業があります♪

当塾は祝祭日は関係なく、曜日で動いていますので、

11月23日(木・祝)は通常通りの時間で通常通りの授業が行われます。

宜しくお願いします。

【中学生】 もうすぐ供米田中・はとり中・富田中・一柳中の期末テスト!テスト対策突入!!

もうすぐ期末テストですね。

当塾の中学部は個別指導と一斉指導の2コースがあります。

5教科まんべんなく学習したい方は少人数一斉指導コース。

都合や苦手科目で科目を選択受講したい方は個別指導コース。

現在、塾長吉村も中3の英語を指導しています。

Issei

前回の中間テストでも100点をとった生徒さんをはじめ90点以上をとった生徒さんが多くいたので、次も頑張ってほしいですね。

学校の教科書の予復習に加え、日頃から確認テストを多用して習熟度を確認しています。

ただ、愛知全県模試において偏差値43以下、通知表で主要5教科に2がある方は一斉指導では伸びない可能性があります。

そのような生徒さんは個別指導をお勧めいたします。

中には、一斉指導と個別指導を併用している生徒さんもいらっしゃいます。

一番成績が伸びやすいパターンですね。

かくいう私も、趣味(?)でやっている総合格闘技で集団練習と個別練習を併用しています。

最初はプロ格闘家に交じっての練習はハードでついていけず、

自らのちっぽけなプライドが傷ついたり、体力的にも困難を極めました。

個別練習で丁寧に指導されているうちにコツのようなものがつかめてきて集団練習でも普通に取り組めるようになりました。

ただ、トレーナーは個別練習だけでは強くなれないので、集団練習も大切と言います。

学習も同じだと思います。

個別で弱点を補強し、集団で時間やライバルを意識しながら研鑽することで向上していくものだと思います。

まずは無料体験から受講してみませんか?

個別指導、一斉指導、いずれか、または両方の体験授業を無料で受けることができます。



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【吉村式家庭学習指導】 その2 時間管理 

子どもはなかなか自分で時間管理できないものです。

「自主性」とやらに任せていたら、いつまで経っても遊び続けるかもしれません。

その日をいかに楽しく過ごすかしか見えていないかもしれませんね。

一方、保護者様は自身の過去を振り返りながら、わが子の先を見据えていろいろとしてあげてくなるものです。

それなら、学校の宿題程度で満足せずに、先を見据えた学習に取り組ませたいものです。

毎日、決まった時間に日課として学習するようにできたらいいですね。

そして、高学年ともなったら、その日の学習予定内容を紙や小さなホワイトボードに書かせて、

終わったら、横線で消させる。

完全に消すより、この方が達成感が出ます。

宿題が終わろうが、この時間帯は勉強時間、という時間帯を毎日作りたいものですね。

「宿題やったの?」

はNGワード。

宿題を終わらせれば遊べる、となると、質が伴わなくなります。

合わせて読書タイムもつくってあげるといいですね。

低学年のうちは読み聞かせでも結構です。

子どもの時間をコントロールするのは保護者の役割。

怒らず、叱らず、楽しく取り組めるといいですね。



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【吉村式家庭学習指導】 その1 テストが返却された時のわが子への声がけ

塾でテストを返却する際にこんな声をよく耳にします。

「こんな点数だと、お母さんに怒られる!」

「怒られるから見せられない!」

相当信頼関係の薄い親子関係なのかな、と思って見ています。

むしろ、結果についてアレコレ言う親の方が怒られるべきだと思います。

叱るなら「過程」を叱らないと、結果が出てから、ああだこうだ言ったところで結果は変わらず、

ただ単に苛立ちをわが子にぶつけているだけにしか思えません。

ちなみに、最近、我が家でもこんなことがありました。

息子「今日、テストを返されたよ。」

私「そうなの?見せてよ。」

息子「見せたら怒られるから見せない。」

私「そう?今までにテストの結果で怒ったことなんてある?」

息子「ないけど。」

きっと、学校で返却された時、誰かがそう言っていたのでしょう。

私の息子も、それを聞いて、点数が悪いと叱られる、という概念が湧いたのかもしれません。

そんなんで怒ったところで全く意味がないどころか、逆効果。

怒られている間も、反省するどころか、相手の怒りを増長させないような選択肢、言葉を探したり、とりあえず、「はい。」と返事を続け、時間が過ぎるのを待つだけの子どもになるでしょう。

怒りを鎮めてもらうために、泣き出す子どももいるかもしれませんね。

自己防衛の1つです。

かわいそうに。

よって、私は息子に対しては、テストが返却されたら、以下のことを行うように約束しています。

① 点数を報告する。

② どういうところで間違えたのかを報告する。

③ 本来はどうすればよかったのか、を合わせて言う。

④ 次から同じ間違いをしないようにするにはどうしたらよいか言う。

⑤ 行動に移す。


まず、「わかる」ということは、他人に説明できるようになって初めて「わかった」ということです。

それができなければ、わかった「つもり」でしかありません。

習慣付けされてしまえば、間違えた瞬間に、それを説明するために理解しようとします。

他にも、いろいろと良い方策はあると思うのですが、我が家では、まずこれらを土台としています。

学習時間の確保も最大の課題ですが、幸か不幸か我が家が学習塾ですので、

毎日決まった時間に学習に取り組んでいます。

説明の相手は友達がベストなのでしょうが、今は対象となるべき友達がいないので、

私がその役目を務めています。

まだまだわが息子の学力も大したものではありませんが、

頑張っている姿を見ると、微笑ましく思うのが親心というものです。

皆さんのご家庭でも試してみたらいかがでしょうか。

ポイントは、

☑ 結果が出たら、よかったら褒める。悪くても叱らない。

☑ 100点だったら、このテストに対する取り組みをこれからも継続させる。

☑ 1点でもマイナスだったら、その間違いを具体的に説明させる。

  次からどうしたらよいか、につなげたいので、「ケアレスミスを無くす」などの抽象的な言葉でなく、具体的な行動指針を言わせる。

☑ 叱りたいなら、結果でなく、過程を叱る。


次につながる、親のフォローが効果的だと思います。

そうしないと、叱られないように行動するつまらない人間に育っていきますよ。


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【テレビのススメ】 NHK 『ニューベンゼミ』 

おはようございます。

『ニューベンゼミ』という番組をご存じですか?

最近、ちょくちょく録画して観ているのですが、これがなかなか面白い。

高校生はもちろん、小中学生でも観やすい構成、口調になっているので、

勉強の効率よい取り組み方に興味ある方はぜひ観てください。

(月曜 午後7時25分~7時55分/土曜 午前10時30分~11時(再放送))

先日、当塾でも導入している速読についても特集されていました。

詳細はコチラをクリックしてご覧ください。



いろいろな勉強のスタイルがあるので、自分に合ったやり方を探すのがいいと思います。

また、それをいろいろ探すこともまた楽しみでもあるかもしれません。

明日から、ちょっと私が行っている取り組みをいくつか紹介してみます。

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